6時
母がまるを迎えに来た
爆睡のまる
毛布にくるまれ なすがままのまる
愛おしいまるとしばしお別れ(ノ_・。)
バグしてチューしたかっが バタバタしていて いい子いい子するので精一杯だった
6時30分
病院到着
内診すると 子宮口5センチ開いていた
正直びっくりした (((゜д゜;)))
まだ 5センチかっ!!
助産師のいう《とりあえず来て》の意味が分かったきがした (*u_u)
と同時に出産まで、果てしなく長い道のりが待っている気がした
しかし、いつも 内診は痛くて身が強ばっていたが 今回はあまり痛くない事に気づいた
助産師が
産道もかなり柔らかくなり いい感じだね
なるほど 子宮口が開くと同時に 赤ちゃんの通る道である産道も柔らかくなりるのかっ
また 神秘を感じた(´∀`)
6時45分
陣痛室に夫と入る
着替えをし ソフロロジーのCDをかけ 照明を落す
2〜3分おきに陣痛があり だんだん陣痛の痛みが強く長くなっていく
陣痛がくるたび
よし よし きたきた
いいぞいいぞ
さぁ小まる あごを引いて降りておいで:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
痛みを力に変えていた
この陣痛の一回一回の痛みは 小まるに会うためのもの
一回一回の陣痛を乗り越えるたび、その瞬間が近づいている
痛くも嬉しい(*^ー^)
ソフロロジーのCDに洗脳され 夫の胸の中で陣痛を受け入れる
自分は気づいてなかったが、まるの時同様に陣痛と陣痛の間は寝ていた様だ
やはりお産はリラックスが大事なのだ(´∀`)